【リノべる体験談】ショールーム見学で理想の住まいが見つかる?中古マンション・リノベるショールーム見学レポート

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「中古マンションのリノベーションに興味はあるけど、何から始めればいいか分からない…」 「リノベーション会社ってたくさんあるけど、実際のところどうなの?」
この記事は、そんな疑問を持つ方のために書きました。
私自身、リノベーションの検討を始めた当初は不安だらけでした。そこで、多くの人が注目する『リノべる』のショールーム見学を体験してきました。
この記事では、私が体験したリアルな感想を共有します。
リノベーションを検討する上での重要なヒントがきっと見つかると嬉しいです。

結論からお伝えすると、あれこれ調べるよりも、ショールーム体験は理想の住まいを実現するには最高の時間短縮なるということです。
「リノベる」ショールーム見学を決めた理由─惹かれたのは、洗練されたデザイン

リノベーションの情報を集めていると、必ずと言っていいほど目にする「リノベる」の事例。
そのセンスの良さはSNSや本で何度も惹かれ、気づけば理想の間取りを探すといつもリノベるに辿り着いていました。
そして、私は本もしっかり読みました。素敵な間取りにワクワク。
家具やパーテーションで空間を自由に仕切るその発想は、まさに“自分らしい暮らし”そのもの。
中古マンションを購入し、間取りの使い勝手に悩んだ末、「リノベするか、引っ越すか」と迷ったものの、家族会議でリノベに決定!
水回りの制約など少し不安もありましたが、それでも「実物を見てみたい!」とリノベるのショールーム見学に申込みました。
ショールームの築年数や広さが自分の家と似ていたので、リアルに確かめたくなり即問い合わせ。
スムーズに見学が決まり、問い合わせの翌週にはワクワクしながらショールームの扉を開けていました
いざショールームへ─“住まいが生まれ変わる瞬間”を体感

いよいよショールーム見学当日。エントランスでは20代の感じの良い女性が出迎えてくれました。
築40年以上の古いマンションで、外観は濃いめの色で塗装されており、40年ほど経過したようには見えませんでした。
けれども、エントランスの中に入るとエレベーターの古さや団地のようなドアポスト付きの扉が古さを物語っていました。
一抹の不安を感じながら、いよいよショールームの中へ入ると驚きました。
照明の影響もありますが、とても明るく開放的で、ナチュラルかつ無骨なブルックリン要素が取り入れられた素敵な空間でした。私の好みにドンピシャ。
「かわいい〜」連発の私。
おしゃれなジャズも流れていて、素敵度が増していました。
ショールームを設計したデザイナーさんもいらっしゃりご挨拶。各部屋をデザイナーさん自らが説明して下さいました。
玄関ドアを開けた瞬間、「こんなに素敵に変わるなんて…!」と衝撃。
ナチュラル&無骨なブルックリンスタイル、そして北欧テイストの色使い。
ジャズが流れる空間は、まるで自分の理想が形になったような居心地の良さでした。
ショールームを設計したデザイナーさんもいらっしゃりご挨拶。すべてのエリアを見学をデザイナーさん自らが解説して下さいました。
写真もたくさん撮らせてもらい、家づくりのヒントを実体験として持ち帰ることができました。(不特定多数や第三者に開示はNGでした。)
具体的な各所の見学
- 玄関: 土間の広い玄関に、木製の造作棚が靴置き場になっていました。よくある下駄箱など扉がない分、玄関が広く見えて開放的でした。靴以外にもお花を飾ったりと使い勝手がよさそうでした。
- 玄関右隣の洋室:上には室内窓が施されていて、限られたスペースですが空気の循環も考えられていました。室内窓は廊下側に面していましたが明るくて素敵な部屋でした。
- 廊下:ナチュラルな色のフローリングは無垢材を使われていました。
- 玄関左隣の浴室:恐らく、居室スペースとユニットバスだった部分をユニットバスと脱衣室兼洗面所のスペースになっていました。脱衣スペースは広めて、洗濯機を置いても余裕がありました。
- トイレ:シンプルで壁紙を剥がしたコンクリート剥き出しのカッコイイデザインになっていました。コンクリートには建設時に職人さんが印をつけた跡などがそのままで、それがまた素敵でした。
- トイレの隣のウォークインクローゼット:こちらもコンクリート剥き出しのグレーの壁に白い棚が設置されていたコノ字型クローゼット、たくさん収納できる仕様になっていました。
- リビング: ベランダへ繋がる大きな窓2つ、4面のガラスからの自然光を最大限に活かし、広々としたリビングが広がっていました。ナチュラルウッドのフローリングと、こちらもコンクリート剥き出しのブルックリンスタイルのアクセントウォールが印象的でした。
- キッチン:I型の壁付キッチンのため、部屋が広々していました。簡素ながらも、キッチン収納家具は自分で継ぎ足しできるのも、こだわりがある人には向いていると感じました。デザイナーさんが設計しただけあって、動線も考えられたお部屋でした。
デザイナーさんからの直接解説は、理解しやすく、制作側の意図も知れて楽しかったです。
シンプルながらも考え抜かれたデザインセンスで、我が家と同じ広さとは思えない開放感がありました。
LDKは台所と居間、隣の和室が一つに繋がった広さで、設備は必要最低限ながらおしゃれな空間でした。
ショールームであるマンションは全部で100戸ほどあるそう。
そのうち何戸かはリノベるさんが、物件購入+リノベも手がけたとのこと。
本でも読みましたが、リノベしやすい間取りがあるんだなとこの時感じました。
リノベるの安心サポート─ワンストップリノベーションで理想を形に

リノベるは物件探しから設計・施工、アフターサービスまでを一社で完結できる「ワンストップリノベーション」を提供。この仕組みをフランチャイズ化し、各都道府県のフランチャイズ加盟業者がリノベるの仕組みを使ってリノベーションを行っています。
加盟店には大手建設会社が運営することで、小さな工務店とは違い倒産のリスクも低く、施工は最後まで行われるという安心感はあり、安定した品質と信頼性も魅力。
事前に希望を伝えておけば見学当日もスムーズ。デザイナーが同席することで細やかな提案と相談が叶います。もし疑問があっても、スタッフがしっかりフォローしてくれるので安心です。
ショールーム見学の前には、問い合わせ時に事前に自分のやりたいリノベの優先順位を示していたため、スムーズに話が進みました。
また、3社相見積もりをしていることを伝え、予算感も伝えていたため、見積もり依頼もお願いしました。
担当の女性は建築についてさほど詳しくなかったように感じましたが、わからないことはきちんと確認し、後日連絡をくれました。
デザイナーさんは、専属ではあるものの業務委託されているような形態のようです。
その為、デザイナーさん自身のデザインスキルが高い為、家全体が洗練されていたのだと思います。
デザイナーさんが同席だったので、契約など事務的なことは担当者、設備や建築についてはデザイナーさんで補完するというように役割分担されていて不安は感じませんでした。
逆に考えると、質問はメールなどで担当者へしかできないので、専門的な質問の回答を得るのは少し時間がかかるんだろうなと。
私が感じたリノベるの魅力

「リノベる」のショールームを訪れて感じた魅力は、リフォーム会社のちょうど良い価格帯と、デザイン設計事務所のおしゃれさをいいとこどりしている点でした。
一般的なリフォームは、クロスの張り替えや設備の交換など、既存の間取りや構造を活かした部分的な改修が中心です。費用は抑えやすい反面、大胆な間取り変更やデザインの自由度は限られます。
一方、デザイン設計事務所は、一級建築士がゼロから間取りやデザインを設計するため、自由度は非常に高いです。しかし、その分、費用が高くなりやすく、打ち合わせにも多くの時間と労力がかかります。(一般的にデザイン料は総工事費用の10%〜30%が相場だそうです)<例> 2000万の建築費なら、200万がデザイン料。合計2200万かかることになる。
「リノベる」は、この両方の良いところを兼ね備えているから、「自分らしいおしゃれな家づくりを、手の届く価格で実現したい!」という人にぴったりだと感じました。
- デザイン性: 既存の枠にとらわれない、おしゃれで自由な間取り設計が可能。
- 効率性: 打ち合わせのプロセスが体系化されており、時間とコストを抑えやすい。
- 安心感: 物件探しから設計、施工までを一貫して任せられるワンストップサービスを提供。
また、資料請求や勉強会を通じて、リノベーションの知識をしっかり提供してくれる点です。
リノベーションを初めて検討する人にとって、何から始めればいいか分からないのは当然ですよね。
でも、リノベるはそうした不安を解消してくれます。、資料請求や勉強会などを通じて、リノベーションに関する知識を提供しています。
これにより、リノベーションを検討している潜在顧客を教育し、具体的なイメージを持ってもらうことができます。
勉強会では、リノベーションの基本知識や成功事例などが紹介されるため、初めてリノベーションを考える人にも役立つ情報が得られます。
オンライン対応している勉強会ではリノベーションの基礎知識も学べる内容になっているようです。
例えば、中古マンションの賢い買い方や、どこをチェックすればいいかなど、私のように中古マンションを購入したからリノベをすると、やりたいことが「できる間取り」と「できない間取り」があるので、購入前に勉強できるのは良いかなと思います。
まずはショールームで「理想の住まい」を体感しませんか?

「どんな家に住みたいかな?」と想像するだけでは、なかなかイメージははっきりしませんでした。
何年も理想の暮らしを求めてあれこれ調べるていた私でしたが、振り返って思うと、もっと早くショールーム体験をすれば良かったと後悔。
「リノベる」のショールームに足を運んでみると。理想の住まいを現実にするための最高の時間短縮になったなと実感。
ショールーム見学がタイパに良い理由
本やネットで情報を集めるのも大切ですが、正直、何時間もかけて調べても、漠然としたイメージしかできませんでした。疑問に感じたこともよくわからないままの状態でした。
でも、ショールームでは、リノベーション後の空間を五感で体感できるので、頭の中のイメージが一気に具体的になりました。直接質問できるのも大きかったです。
私の場合は、特に築年数や広さが自分の家と似ていたのが、本当に大きかったです。
「この広さでもこんなに開放的にできるんだ!」「築40年のマンションでも、こんなに新しくなるんだ!」という驚きと発見があり、理想の住まいがぐっと身近に感じられました。
実際に見てわかったこと
1. 空間のリアルな広さと工夫を体感できた
スタッフやデザイナーの方にその場で質問したり、自分の希望を話したりすることもできました。専門家と直接話すことで、本やネットだけでは分からなかった「自分にぴったりの住まい」が見つかったのが嬉しかったです。
2. 専門家と直接話せた
「過ごしやすいリビングはどうしたらいいか」「家事を楽にするには?」といった疑問も、実際に空間を歩きながら考えることで、具体的なアイデアがどんどん浮かんできました。
ショールーム見学から見えてきた、リノベーションの第一歩
ショールームを訪れたことで、「頭の中の理想」が「現実の住まい」として、一気に解像度が高まりました。この体験がリノベーションに対する考え方を大きく変えてくれたのです。
もし迷っている方がいたら、まずは気軽にショールームへ行ってみることをおすすめします。
本やネットだけではわからない、リアルな住空間を体感することで、理想の住まいがグッと近づきあなたの理想の住まいがきっと見つかるはずです。

最後まで読んでくださってありがとうございました!では、また!