断捨離

ソファがない暮らしはメリットだらけ

どみ子

ミニマリストブームだった頃に、家事育児・仕事も全力で取り組みたいと思った私は、家事効率UPの為に断捨離を開始。

モノを減らしていくうちに、ダブルベッド・チェスト・ラック・衣類ケースと大物も処分しました。

その中の一つにソファもありました。

ソファのない暮らしはメリットが多いと感じたのでご紹介します。

こんな方におすすめ

・ソファが邪魔で処分したい

・掃除をラクにしたい

・ソファが欲しいけど、狭いリビングに本当に必要?

・小さなお子様がいる世帯

ソファを捨てた時の爽快感

掃除と片付けは嫌いではないけれど、効率良く掃除したい私。

働いている私は丁寧な暮らしよりも、家事は時短派。

そんな私がいきついた先は、少ないモノで暮らすということでした。

家族の意見も取り入れなければいけないので、ミニマリストほどではありませんが、常にシンプリストを意識しています。

捨てることで生活と心が洗練されていくようでした。

夫婦二人の頃はソファがあることでゆったりくつろげて快適でした。

けれども、子供が生まれてから、特に赤ちゃんの頃は何でも口に入れる時期があり、お菓子のカスや小さなゴミが落ちていて掃除や片付けも大変に。

「ソファを捨てたらもっと家事がラクになるだろうな」、「清潔な家を常に保てる」と思い、今のわが家にソファは不要と判断し、子どもが3歳の時にソファを処分しました。

「テレビ」と「ソファ」はリビングセットであるという固定概念を壊したことで、心が解放されたような爽快感でした。

ソファを捨てた後はなにもないリビングでゴロゴロできて、子どもと一緒に気持ちよく過ごせました。

子どもが小学生になるまでは、リビングにお支度用の棚を設置し、ソファがないことで子どもが自分で準備するスペースを作ることが可能に。

ソファがない暮らしのメリット

ソファを捨ててみた感じたのが、ソファのない暮らしはメリットだらけということ。

ソファがない暮らしのメリット1. 部屋が広くなった気分

狭いわが家はソファを処分するだけで、圧迫感がなくなり、部屋が広くなっただけでスッキリした気分に。

プリンストン大学の研究者が「散らかった環境は不安やストレスといったネガティブな影響をもたらす」と指摘しています。

家具で圧迫されている部屋も散らかった環境と同じになるので、ネガティブな影響がおよぼしていたのかもしれません。

家具で圧迫されなくなったので、心に余裕ができた気がします。

ソファがない暮らしのメリット2. 掃除が簡単にできてラク!

モノを移動させて掃除する手間が省け、掃除機をかけるのもラク。

掃除の時間が短縮できました。

また、髪の毛やゴミが目立つようになり、ながら掃除で以前よりもリビングがキレイに。

ソファがない暮らしのメリット3. 無駄な時間が減った。

ソファがある暮らしの頃は、仕事帰りについついソファに横になってしまっていました。

そして、スマホを見るのでついダラダラと過ごしてしまい、その後の家事が億劫に。

家事を後回しにしたことで、入浴時間も就寝時間もずれ込むことに。。

結果、疲れが溜まってあとから後悔するという負のスパイラルに陥っていたこともありました。

けれども、ソファがないことで、ソファに横になれないので以前よりも自分を律することができるように。

時間を有効活用できているなと実感しています。

ソファがない暮らしのメリット4. シーンに合わせて多目的に使えるようになった。

来客の時は折りたたみの長テーブルを広げて、友達家族とワイワイ楽しんだり、またある時はヨガマットを敷いてストレッチをしたりと、リビングスペースをフレキシブルに使用できます。

何もないことで目的に応じて使えるのがソファがない暮らし。

ソファがある頃はソファに洗濯物を置きっぱなしにしたり、バッグを置きっぱなしにしたりと、ソファの機能よりも荷物置きとしての役割の方が大きかったです。

しかし今はソファがないことで、リビングがごちゃつかず、子どもが洗濯物をたたんでくれたりとお手伝いをしてもらいやすくなりました。

ソファがない暮らしのおすすめ時期

ソファのない暮らしを実践して感じたことは、ソファのない暮らしは子育て世代におすすめで、万人におすすめしないということ。

ライフステージに合わせて、ソファが「ある」方が暮らしがラクになることもあります。

ソファがない暮らしのおすすめ時期は子育て世代 

特に子供の年齢が0歳〜10歳位がおすすめ

・0歳〜1歳の間は、どうしても床にあるものに興味を抱き、口に入れようとするので常にリビングをキレイな状態に保たなければいけません。

普段以上に掃除をしないといけない時期なので、ソファがないのはとてもラク・

・未就学児〜小学校低学年の間は、衛生的な面も赤ちゃんの頃と同じですが、子どもが走り回ったりすることがあるので、ソファがあると怪我の原因にも。

小学校高学年以降になると、ある程度子供自身がが落ち着いてくるので、激しい遊びも減り、衛生面や怪我の心配がなくなります。

その為、小学校高学年以上はソファのない暮らしにこだわらなくても問題ないでしょう。

ソファがある暮らしが良い世代は、高齢世代。

正座や床からの立ち上がりで膝への負担軽減や転倒防止を考えると、高齢世代はリビングにソファや椅子があると、動きがラクで良いでしょう。

夫の親や私の親も、立ったり、座ったりが面倒のようで椅子やソファがラクと話していました。

まとめ

ソファがない暮らしのまとめ
  1. 部屋が広く感じる
  2. 掃除がラク
  3. 無駄な時間が減る
  4. スペースを多目的に使用できる。
  5. ソファがない暮らしは子育て世帯におすすめ

ソファを捨てようか悩まれているなら、この記事が参考になればと思います。

ではでは。

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40代 ワーママ
日々「中道の精神」で精進中 保有資格 整理収納アドバイザー1級 宅建士

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