「ウチ断」感想

「ウチ、断捨離しました」感想と考察 2023年5月9日 放送分

どみ子

片付けが苦手でしたが、断捨離をきっかけに捨てることが好きになり、整理収納アドバイザー1級まで取得した私。

モノをきっかけに暮らしのめぐりを良くしてくれる断捨離スキルが大好きで毎週「ウチ断捨離しました」の番組を視聴しています。

どみ子
どみ子
毎回視聴後、自分の感想と推察や持論を誰かに聞いてほしいと思うようになりました。リアルな友達には共有できる人がいない為、記事にしてみました。

今回は2023年5月9日(火)放送分、「大阪発・愛する道具が手放せない 4世代家族の説得大作戦」についての感想、私の考察と人生の学びになります。

私の感想を一言で言うと、「親の気持ちも尊重してあげてほしい。」

少しモヤっとする回でした。

「ウチ断捨離しました」2023年5月9日(火)放送分応募者情報と応募理由

今回は、両親と長女、孫と4世代で暮らす大阪の肝っ玉母さん・なおこさん。

3LDKのマンションに各世帯一部屋で住み分けているのですが、なおこさんのお悩みは両親の部屋。

もともとの持ち物が多いのとDIYが趣味のお父さんが集めた物で、部屋も収納もいっぱい。

高いところまで積み上げた物が落ちてきたら危険だから断捨離して欲しいと思っています。

 

そこで、やましたさんに両親を説得して欲しいとSOSを出しました。

やましたさんは、一度押入れを空っぽにして気持ちよさを味わうことを提案。

もう使わない物を手放した結果、スッキリした押入れにお母さんの気持ちも変化して、このまま上手く進むかと思ったら、お父さんのDIYグッズが行く手を阻む。

 

断捨離をしてくれない家族の説得の秘訣が満載です。

「ウチ、断捨離しました」公式サイト

番組では依頼人のなおこさん目線で親の荷物の断捨離について説明されています。

「ウチ断捨離しました」2023年5月9日(火)放送分のあらすじ

登場人物

主人公:なおこさん53歳(8年前に離婚)

父:さかえさん 85歳

母:けいこさん 83歳

娘:ふうかさん 23歳(シングルマザー)

孫:かのさん    5歳

大阪府豊中市の賃貸マンション(3LDK)にお住まいの4世帯家族。6年前にご両親と同居

各世帯に一部屋が居住スペースとして割り当てられている状態。

なおこさんご自身はキレイ好きな方で、自分のルールで片付けられています。

リビング横のご両親の部屋のモノが多すぎて気になっている。

なかなか不要なモノを処分してくれないご両親に手を焼いており、自分ではどうすることもできないので番組に応募されました。

まずは行動!「モノを点検しましょう」と促す。

番組では悩みの原因部分をなおこさんに確認すると

「ごちゃごちゃしている」「不要なモノが多い」のでスッキリさせたいとのこと。

ご両親は同居の際にかなり処分をして一部屋に荷物を置いている状態。

ご両親のお話ではこれ以上処分できないとのこと。

そしていよいよ、断捨離(R)提唱者のやましたさんが登場!

お悩み部分を確認しご両親に「第三者として客観的にみてモノが積まれていて危険」と指摘。

高齢なご両親に対して、まずは行動しモノを点検してみようと促されていました。

どみ子
どみ子
やましたさんのすごいなと毎回感心するのが、語彙力。
年齢や性格に合わせて、意味は同じだけれど心を動かすワードを都度すぐにチョイスされているのが素晴らしい

テレビ番組ということもあってか、ご自身の気持ちとは反して早速行動に移されます。

まずは、押入れの中の荷物を全部出します。

未使用のタオル類だったり、湿気った布団など確かに不要なモノがけっこう見つかりました。

お母様も意外と不要なモノがあることを実感。

空間をイメージすることで理解が得られる

不要なモノが押入れに詰め込まれていたことを実感してもらった後、次にやましたさんがされたことはモノを減らして安全な空間づくりをご両親に提案されます。

家具を取り除いて、安全な空間作りと提案。

実際に家具の配置換えをし、イメージを掴んでもらいます。

この日処分したモノはゴミ袋20袋以上分。

押入れだけの断捨離で、大量の不要なモノが見つかりました。

とはいえ、押入れが空っぽになったわけではなく、お母様が必要だと判断した衣類や雑貨類は押入れへ一時保管。

やましたさんは押入れだけでは終わりません。

上の写真にあるように、家具を移動してスッキリした空間を味わってもらうことを提案。

家具を処分、移動で安全な暮らしへ

なおこさんや番組スタッフの方など大勢でタンスの上に積み上げられていた家具を移動。

使わない家具は処分したり、移動されたりと大移動。

安全な暮らしの量は、このお部屋ではこれくらいというのを示してくれました。

目で見るのが一番実感がわきますね。

お母様も驚かれていました。なおこさんはとっても嬉しそうでした。

さて、時間に限りはあります。やましたさんのお仕事はここまで。

やましたさんはタンスの中身を見直して、一時保管している押入れのモノをタンスに収納できるようにアドバイス。

お母様はすでに厳選している洋服しか入っていないと主張するも、「まだまだ、さらに選び抜いて、選び抜いたものだけをタンスにいれましょう」とアドバイス。

お母様は選び抜いているのにと不満気なところを追い討ちをかけるようにやましたさんから「まだまだです。ここからはハードルが上がります」と。

スペースに応じてモノを選び抜かないと安全な暮らしはできないという意味だと感じました。

お父様は荷物を移動するのを手伝ったり、押入れを掃除機でそうじしたりと、85歳とご高齢なのにちゃきちゃきと動かれていました。

今、ご自分ができることをされていた感じがしました。

断捨離を促す両親への説得のコツをやましたさんから伝授

最後にやましたさんは、ご両親がいないところでなおこさんに断捨離を説得するコツを伝授。ポイントは3つ

  1. 不要なモノを収納していたことに気づいたら人は動き出す
  2. 「なんでこんなモノ持ってるの?」「捨てなさい」とガミガミ言うのは無駄
  3. なおこさんが主体で動く、言葉じゃなく背中で伝えることが大切

ここからが本番。1ヶ月間、なおこさんが主体となって断捨離がスタートします。

やましたさんが笑顔で家をあとにされました。

お父様が大切に扱われている大工道具はというと。。

まとめて押入れに一時保管。手付かずの状態でした。

ベランダの倉庫にも大量の大工道具が保管されていました。

一時保管のモノは押入れだけではありません。

リビングには保留のモノやこれから押入れへしまう布団などもそのまま。リビングにぎっしりとあり、課題は山積み。

ここからが本当の断捨離ですね!

ご両親の道具へのこだわりは誇りをもって生きてきた証

本当の断捨離はここから。高齢のご両親を説得しつつ断捨離を進めた先はどうなるのでしょうか。。。

お父様のこだわりの大工道具

元々、ご両親は長らく二人暮らし。

お父様は船関係の仕事を長きにわたりされてきました。

船の中では、壊れた物は自分で直すしかない。仕事と共にDIY技術にも磨きがかかり、仕事の隣にはいつも大工道具がありました。

それはまるで相棒のようなもの。

また、ご自身の職業に誇りお持ちで、大工道具=自尊心そのものなのでは。

だからこそ、大工道具が手放せません。

とはいえ、現役を退いてからは現役時代のようにあらゆる大工道具は必要ありません。

また、昔の人特有のもったいない精神も強く根付いています。

さらにお父様はなおこさんの話では昭和のガンコ親父そのものとのこと。

一筋縄ではいきません。

お母様こだわりのキッチン道具

次にお母様。

お父様が船関係のお仕事の影響で、お父様が長期間留守のことも多々あり。

お母様お一人で、家庭を切り盛りされていました。

お料理はお得意でこだわりのキッチン道具がずらり。

また、おしゃれで優雅な雰囲気が漂っているお母様。

お洋服にもこだわりがあるようにお見受けします。

お父様同様、家族を支えたキッチン道具、身だしなみを大切にされているお洋服がお母様の自尊心なのではなないでしょうか。

こだわりの道具たちの断捨離 娘VS父母のバトルが繰り広げられる

母と娘で衣類の断捨離はスムーズに。

やましたさんが訪問後、5日後になおこさんとお母様で両親のお部屋にあった背の高い引き出しを整理。

この時点で、押入れは布団は下段、上段には雑貨や引き出し収納がありました。

なおこさんが主となって、お母様と相談しながら衣類を断捨離。背の高い引き出しは処分することができました。

この引き出しを処分したことで、さらに安全に暮らせるようになりました。

母こだわりのキッチン道具の断捨離説得作戦

場面は変わり、お母様がキッチンでお料理をしています。

お母様はお料理が上手な方で、手間暇を惜しみません。

丁寧にお料理を作られるお母様には、用途に合わせてキッチン道具を使い分けられています。

豆腐屋さんで購入したこだわりの厚揚げ。炊きたてのごはんは檜のおひつに移し替えられていて、丁寧に調理された美味しそうな品が食卓に並びます。

お母様の食へのこだわりを感じました。

お母様のお料理で家族の健康をささえてこられたんだろうなと想像できます。

だからこそ、こだわりの料理をささえる道具はとても大事なのでしょう。

しかも、同居に伴い既に厳選した道具たちなのだから。。。

けれどもキッチン道具には少々問題点がありました。

それは道具が多すぎて取り出しにく場所に収納されていたこと。

吊り戸棚にもよく使う道具を収納していたことで、ご自身では取り出せずにお父様が台の上に乗って、吊り戸棚のキッチン道具を取り出すという危なっかしい状況でした。

高齢のお父様なので、何かのきっかけで転んではいけません。

キッチンは母娘の共有スペース。

なおこさんは自分のキッチン道具を半分以上断捨離しています。やはり断捨離が必要。

まずはなおこさんが、お母様こだわりのキッチン道具を全て取り出しリビングに広げ、なおこさんの説得が始まります。

お母様は全て愛用している道具なので手放そうとしません。

そこでなおこさんがお互いに道具を共有しようと提案。

同じお料理する者同士なので話し合いが進みます。

やましたさんのアドバイス通り、実際にモノを出してどんな時に使っているか?代用できるかなどを話し合っていき、なおこさんが選びやすいように選択肢を提示することで同じ用途で似たような道具などはさらに厳選することができました。

その結果、テレビを見る限りだと鍋・フライパン・ザルに皿など17・18点ほど断捨離できました。

道具が減り、普段使いの道具はシンク下やコンロ下にのみ収納できるようになったので、お父さんの出番はなくなり、家族の安全を確保できたと同時にお料理の動線も効率がよくなったでしょう。

なおこさんは「今日はよしとします」としていますが、もっと減らして欲しかったのかもしれません。

昭和のガンコ親父の大工道具の断捨離作戦

次はいよいよ最後の砦、お父様の大工道具の断捨離。

なおこさんの話ではお父さんの物だから子供は反発するんじゃないという昭和のガンコ親父らしいのです。

何度も処分しないか話をするも怒ってしまうとのこと。

そりゃあ、そうでしょうね。前述にも述べた通りお父様は船の仕事を長きにわたりされてきました。

長い時は数ヶ月船の上で過ごすことがありその際、相棒のような存在がこの大工道具です。愛着とご自身の仕事への誇りが詰まっている道具なのです。なかなか手放せません。

なおこさんは、きっと今まで「なんでこんな物持ってるの?」「捨てなさい」とガミガミ言ってきて、お父さんをキレさせてたのかもしれません。

やりとりを見ていたら、大工道具の処分の話をしようとすると、拒否反応を示すお父様。

でも、今回のなおこさんは引き下がりません。

なおこさんが言うと怒るので、ひ孫のかのさんを味方につけます。

可愛いひ孫のかのさんからモノを点検しようと頼まれたら仕方がない。

一旦、大工道具を出してみることに。

モノの要・不要をなおこさんと一緒に点検していくと、自分の大切にしていた道具たちが捨てられるという危機感もあり、「いつつかうの?」という問いに「ふとした時に使うんだ!!」と少々ご立腹。雲行きが怪しくなってきました。

なおこさんはお父さんが怒るのも想定内。

今回はお父様も納得してもらえるように作戦を練ってきました。

なおこさんの職場でお父さんの大工道具を再利用してもらうことを伝えます。

そうすると、やっとお父様も納得され、ご自身の手元に残しておくモノと再利用するモノと区別することができました。

捨てずに再利用とわかったお父さん。さくさくと選んでいかれます。

同じ様とのサイズ違いの工具も使いやすい工具をひとつ選び抜いてました。

さすがお仕事されてきただけあって、判断が早い。

あまり使わないけど必要なものは透明ケースにいれて押入れに収納。普段使う大工道具は工具箱にいれて取り出しやすいベランダへ収納。

あっという間にベランダの倉庫が空に!!。

そして、ベランダの倉庫の断捨離まで決心されました。

なおこさんは、ご両親への断捨離の説得を見事に成功されました。

断捨離開始から1ヶ月後、お宅を訪問するとさらにリビングの家具がさらに減っていて、リビングも少し広くなったように見えます。

なおこさんのお孫さんが「広くなったー」と一番喜ばれていた様子、そばで見守るなおこさんのご両親の顔で番組は終了。

「ウチ、断捨離しました」の感想と考察

気になった点その1

なおこさんの最初の言動が気になりました。

ご両親の部屋に対して、悩みの原因部分をなおこさんに確認する際「ごちゃごちゃしている」「不要なモノが多いのでスッキリさせたい」とのこと。

番組紹介ページは積み上げられた物が危険で心配ということでした。

本当に危険だと思っていたら「危険で心配」ということが全面に出るはずなのに、スッキリさせたいの言葉に違和感。

なおこさん自身がゴチャついた空間にストレスを感じているだけでは?

ついでに物が倒れてきそうで危険と感じたのかな?と勘繰ってしまいました。

気になった点その2

観ていて思ったのが、いかにもなおこさんがご両親を呼び寄せたような感じに映っていましたが、呼び寄せたのは事実だと思いますが実情は違うと感じました。

ここからは私の邪推になります。

自己紹介の事柄を時系列で整理します。

なおこさんは2015年に離婚

2017年に両親と同居をスタートしています。

孫のかのさんが5歳なので、それを考えると同居を始めた2017年はふうかさんが妊娠している年。

そしてふうかさんは18歳でした。

高校三年生の時なのか、高校卒業してすぐなのか不明ですが、就職や進学せずに出産されたことになります。

恐らく、離婚して2年目の母と妊娠中の子では賃貸住まいの生活が不安ということもあり年金暮らしの両親を呼び寄せたのではないでしょうか。

ご両親は長年二人暮らしで、お二人の暮らしのペースが出来上がっており、特に不自由なく暮らしているのに同居する理由が考えられません。

お父様の職業やお母様の身なりや言動をみても、とても家計が苦しい感じには見えず、悠々自適に暮らされていたんだろうなと持ち物からみて察します。

娘:家計が苦しい。孫の面倒が見れない。

孫:妊娠・出産で不安。しばらく働けない、家計を助けられない。

父・母:娘家族の生活が心配。助けたい。離婚しているので同居しやすい。高齢だから今後のことを考えると元気なうちに同居しようか。

四世代それぞれの利害が一致し同居が始まったのではないでしょうか。

ご両親はお二人ともとてもお元気です。

わざわざ一間の狭い部屋しか与えてもらえない家に同居する理由が見当たりません。

娘が困っているから、助けるつもりの同居だった可能性が考えられます。

ご両親を心配するような声掛けがなおこさんから感じられなかったのはそういうことなのではないでしょうか。

ご両親は随分と荷物を処分し、今までよりも小さな部屋一部屋でなにもかも賄わなければいけなくなったので、そりゃあ大変でしょう。

同居するにあたり、相当のモノを減らされたのは想像がつきます。

そこへきて、まだ減らせと娘から言われてご不満だったのではと推察します。

だから、断捨離に抵抗されていたのではないでしょうか。

「ウチ、断捨離しました」2023年5月9日放送分の感想

私の感想ですが、家族とはいえ、それぞれの考えを尊重しないといけないなと、とても感じました。

なおこさんの都合で断捨離させられている感が拭えず、なんだか高齢のご両親がかわいそうに見え、モヤっとしました。

80歳過ぎた高齢の親に対して、もっと敬う気持ちがあっても良いのではと。

というのもなおこさんの発言に親を敬う気持ちが感じられませんでした。

せっかくお母様が頑張って愛用のキッチン道具を手放しているのに労いの言葉もなく「今日はこれでよしとする」と発言してみたり。

ガンコ親父と称されているお父様ですが、きっと娘に根負けしてやっと大工道具を断捨離できたのに孫を使って孫と一緒に「おじいちゃん、お疲れ様でした」と。

もっと、優しくなれないんだろうか。良好な親子関係が気づけていないのかな?と。

けれども、モノがあふれて危険なのは事実。

断捨離することは良かったと思います。

75歳以上になってから今までと違う生活をしないといけなくなる両親のことを考えるとかなり混乱するでしょう。

私には70代の母がいます。

70を過ぎると、以前よりも機転が効かなくなり、思い込みも激しくなります。

もっと優しくならなければと常々感じています。

私の親と比べるとさらにお年を召した83歳と85歳のご両親はとてお思い切られて大健闘されたと思います。

なおこさんも試行錯誤され番組の力も借りつつ頑張られたと思います。

モヤっとしたのは、本当にご両親の為の断捨離だけだったの?という点だけです。

普段からご両親との良好な関係が築けていれば娘のことを信頼し、実家の断捨離からスムーズに事が運んだかもしれません。

忙しいを言い訳に、定期的な家族への労りを忘れてはいけないなと感じました。

「ウチ断捨離しました」2023年5月9日放送分から得た学び

ウチ断捨離しましたから得た学び
  1. 高齢者の行動や特徴を理解する
  2. 実家の断捨離、親の荷物の断捨離は長い年月をかけて、親子の信頼関係を築く必要がある。
  3. その為には忙しくても親孝行の日を作って、親を敬うことを忘れない。
  4. 無理やり捨てない。ガミガミ言わない。
  5. 断捨離に協力してくれた感謝の言葉を必ず伝える

これは私自身も母に対して常々意識しようと思うこと。

私の母は整理整頓が大好きなので、モノが多くて危険な家に住んでいません。

けれども、いつなにがあるかわかりません。

継続的に見守り最低でも月に一回の親孝行は継続し続けようと思いました。

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40代 ワーママ
日々「中道の精神」で精進中 保有資格 整理収納アドバイザー1級 宅建士

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